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「 保管会社を選ぶ基準」

さい帯血の保管はひとつの保険。

だからこそ万が一将来必要になったとき、預けたさい帯血を本当に医療で使うことができるのかを

具体的にイメージすることが大切です。

 品質管理のチェックポイント

   実際に医療ですでに実績のある検査、方法をつかっているか確認しましょう。

   ★ さい帯血の凍結細胞を使った治療では次のクオリティが不可欠です。

(1)事前の問診
 ■お母さまの健康状態を事前に書面で確認していますか。
 *将来利用するときに、医師が細胞の状態を判断するために欠かせません。

(2)母体血検査
 ■お母さまの血液の検査をおこなっていますか。
 *臍帯血の検査だけでは感染症検査は不十分で、将来利用できない場合もありえます。

(3)クローズドシステム

 ■バッグを使った分離・保存方法ですか。
 *試験管やアンプル(開放系)では細菌などの汚染が起こりえます。

(4)凍結時の温度制御
 ■温度経過データを記録に残していますか。
 *おこなった作業を示す数値データがなければ、将来、利用されない場合もあります。

(5)二段階保管システム
 ■検査のあいだのみ、気相の検疫タンクで一時保管していますか。
 ■最終的に、液相タンクで長期保管していますか。
 *10年以上の長期保管を考えた場合、温度変化のない液相タンクが安全です。

(6)外部機関の定期監査体制
 ■監査機関は、民間臍帯血バンクの監査の経験が十分ですか。
 *現在国内には、移植までの十分な経験のある監査機関はありませんので、海外との連携が欠かせません。
 ■保管施設の設備・機器の管理など(ハード)の監査体制は万全ですか。
 ■作業工程の記録・見直し・作業員の訓練などの運営面(ソフト)の監査体制も万全ですか。
 *ハード面とソフト面がそろってはじめて万全な品質管理体制といえます。



「アメリカの医療で実際に使われている米国血液銀行協会(AABB)の

ガイドラインに したがったクオリティを維持。」

AABBの認証取得した保管施設
アイウィルでは、さい帯血を預けるみなさまにかわって、第三者の外部機関によるチェック体制が不可欠だと考えま
した。そして保管施設について AABB の認証を 2005 年に取得しました。
日本ではじめて、そしてただひとつの AABB 認証さい帯血バンクです。その後も2年に1度のAABBによる定期査
察をうけ、厳格な品質管理を常に維持しています。
2005年4月 AABB定期監査
2007年4月 AABB定期監査

 会社の安定性


将来、治療で必要になるときまで、その会社では責任をもってしっかり預かってもらえるのかどうか確認しましょう。

会社の倒産は保管会社にとっても、さい帯血を預ける皆様にとっても考えたくない最悪の事態です。

だからこそバックボーンのしっかりした会社を選ぶことが大切。

もしも会社が存続できなくなったときのサポート体制にもしっかり注目しましょう。




「大手病院グループのサポート体制があります。」

アイウィルのさい帯血医療サービスなら,さい帯血の保管をおこなっているIMLは日本を代表する大手病院グル

ープ(IMSグループ)の臨床検査会社。皆様の大切なさい帯血は、もしものときにもIMSグループが責任をもって

しっかり守ります。




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