アイウィル
S社
T社


健康調査・家族歴の調査 ★
母体血の採取

 
   


アイウィル では、移植ガイドラインのもと、 健康調査母体血の検査 を実施。

  健康調査の問診は、 医師がお母さまの健康状況をさかのぼって確認するために不可欠な書類です。
  臍帯血の検査では、感染症を検知できないことがあるため、母体血で検査をおこなう必要があります。



スタッフによる引取 (地域による)


搬送時の温度経過の記録 
  
 



アイウィル では、 独自の採取・搬送キット で搬送中の温度を管理し、その温度経過を 温度センサー により記録。

    搬送時の予期せぬ温度変化や交通トラブルに備えています。

調


クリーンルーム(クラス100) ★

クローズドシステム
− (アンプル保管)
HES法による分離 ★
− (フィコール法)

 


最近では、自動細胞分離装置も開発されつつありますが、現在のところ、移植実績はまだ十分とはいえず、回収率も高くあり

  ません。(装置での単核球回収率85%に対し、弊社実績では92%以上)
  試薬や器具が、医薬品や医療機器の承認を得ているかどうかも、医療で使えるかどうかの目安になります。たとえば研究用
    でよく用いられる試薬のフィコールは、医薬品として承認されていないため、医療利用には不向きです。
  アイウィル では、世界中での移植実績を重視。日本の公的バンクでの移植実績( 4000件以上)・米国大手バンク各社での移
    植実績 の豊富な HES法 や、医薬品製造レベル( GMP)では不可欠の クローズドシステム(バッグ方式) を採用。

凍結
凍結時の温度制御・記録


検査前後での保管タンクの区別

 


  
  アイウィル では、移植での豊富な実績のある 温度制御パターン を採用し、さらに検体ごとに 凍結温度経過を記録
検疫タンク(気相)と長期保管タンク(液相)による二段階保管システムで、保管臍帯血を汚染の危険から守っています。  

保管
凍結バッグによる保管 ★

−(アンプル保管)
凍結容器の二重ラップ保護

液相中( -196℃)での長期保管 ★
−(気相)

 


気相中では温度がおよそマイナス 120〜190℃の範囲で変動します。

  臍帯血の 長期保管を考えた場合、温度変動のない 液体窒素中に直接しずめる方法(液相保管)が安全です。
  アイウィル では、10年以上の長期保管を念頭に、 液相で保管 しています。さらに、タンク内での汚染の危険性を考え、
    試験管やアンプルなどでは保管せず、 AABBで義務づけられている 凍結バッグ で保管 しています。

臍帯血検査
細胞数測定


一般細菌(嫌気性・好気性)検査
○(処置前後2回実施)

その他
血液型検査★

造血幹細胞数★
HLA検査

臍帯血での感染症検査
母体血検査
感染症検査 梅毒 


HIV 



HTLV 


HBV 


HCV 


CMV  


生化学 ALT  

 


細菌検査は、処置前だけでなく、調製作業の無菌性を確認するために、 処置後にも検査 する必要があります。

  HLA検査は、移植適合性を判断するためですので、本人が利用する場合に限っては、必要ありません。
  感染症検査は、臍帯血の場合、検出されないことがありますので、 母体血での検査 が不可欠です。
  アイウィルでは、 米国血液銀行協会( AABB) の監督のもと、移植医療で利用されている検査を採用しています。


費用
保管費用( 10年契約)
250,000円
220,500円
300,000円
保管費用( 20年契約)
320,000円
設定なし
設定なし
年払い分割プラン
年額 27,600円(10年)
設定なし
設定なし
採取手数料(採取技術料)
含まれる(15,000円)
含まれる
含まれる

 


長期プラン契約がなく、更新時の金額が掲示されているだけの場合、更新時には更新料金が変更されることがあります。

  採取手数料 は、契約者に代わって保管会社が病院に支払う料金ですので、契約者には金額を知る権利があります。

保管会社
外部機関の認証 
○ (米国血液銀行協会)
外部機関の定期監査
○(2年に1度)
使用実績
0 件
0 件
0 件
病院資本の参加
○ ( IMSグループ

 


現在国内には、臍帯血の臨床までの経験のある専門的な監査機関はありません。

  国際的 に、 臨床経験 のある 保管施設 のほとんどは、 専門機関 の 米国血液銀行協会 (AABB) の 監査・認証 を受
  けています。
  アイウィル では、開設当初より AABBの認証をうけ、すべての検体を 移植医療で実際に使われている方法 で保管。
    また、病院が民間保管施設を運営するという、保管から医療までを連携させたスタイル は、国際的にも注目されています。

マークは米国血液銀行協会(AABB)の細胞治療ガイドラインにおける必須項目を示します。
★ マークは日本さい帯血バンクネットワーク(公的バンク)の技術ガイドラインにおける推奨項目を示します。
※ 本資料は、保管実績・活動等の詳細が明らかな国内保管会社に関し、ウェブサイト等で公開されている情報を当社が独自に調査しまとめたもので,各社の最新情報  を反映したものはないことをご了承ください。(平成 20年3月現在,当社調べ)